服飾の材料に感じるロマンというと

衣食住というものの中で着るものというのは自分の生活の中においてもかなり大きな意味を持つものでして、かなりいろいろな面で自分の個性というものを主張できるということがあり、昔から多くの人が服飾やその材料について工夫し、いろいろな時代を作り上げてきました。
これは、それだけ研究の余地があり、それぞれあの時代の人たちが歴史を作り上げてきたということを意味しているのです。
こういった服飾の材料には実に壮大なロマンを感じるということがありまして、かなり多くの人たちが現在にいたる服飾の歴史に関わりを持っており、そういったものの一端に自分も存在しているということを感じるだけで、かなり大きな流れというものを体感することができるのです。
私もデザインをかじったことがありますので、こういった日常生活で使われるものやファッションという大きな業界において、その歴史的な流れとかスケールの大きさというものをときどき考えることがあり、実に大きなものを感じるのです。